■新年あけましておめでとうございます。そしてお久しぶりです。
日本型Zゲージ新製品の延期に次ぐ延期に仕掛品も放置しておりました。
今年こそは充実したZゲージライフが送れる事を祈りたいと思います(´・ω・`)
さて、新年早々プラスアップ製EF81北斗星カラーが届きました。
とりあえず、画像をアップしておきます。まずは側面。

次に上面。

サイズ比較の為にマイクロゲージ改造北斗星と並べてみました。
(´・ω・)・・・・・・
(´・ω・)・・・・
(´・ω・)・・やっぱ微妙にサイズ違う・・・
マイクロゲージは電池を内蔵する方式の為、多少オーバースケールなんですよねぇ。
(アキア製の金属車輪に置き換えている為腰高になってるのも一因です。)
プラスアップで予定されている24系客車に期待して、マイクロゲージ改造北斗星はそれまでの繋ぎとしましょう。
日本型Zゲージ新製品の延期に次ぐ延期に仕掛品も放置しておりました。
今年こそは充実したZゲージライフが送れる事を祈りたいと思います(´・ω・`)
さて、新年早々プラスアップ製EF81北斗星カラーが届きました。
とりあえず、画像をアップしておきます。まずは側面。

次に上面。

サイズ比較の為にマイクロゲージ改造北斗星と並べてみました。
(´・ω・)・・・・・・
(´・ω・)・・・・
(´・ω・)・・やっぱ微妙にサイズ違う・・・
マイクロゲージは電池を内蔵する方式の為、多少オーバースケールなんですよねぇ。
(アキア製の金属車輪に置き換えている為腰高になってるのも一因です。)
プラスアップで予定されている24系客車に期待して、マイクロゲージ改造北斗星はそれまでの繋ぎとしましょう。
■クロスヘッドガイド改造
AspenmodelのRunnning and Valve Gear Kitに付属するクロスヘッドガイドはロッド類と同じ板から切り出される為、薄く強度が不足しています。走行性能を左右する部分ですので、クロスヘッドガイドをMarklin製S3/6蒸気の物に戻す事を検討しました。厚みがある分クロスヘッドとの隙間はタイトになりますが、走行テストで当たりを取れば十分なぐらいスムーズに動きます。


Marklin製クロスヘッドガイドに戻した画像です。エキセントリックロッドを保持するパーツをAspenmodel製クロスヘッドガイドから移植してあります。(二つのクロスヘッドガイドの接合面をヤスリで荒らして瞬着固定のお手軽加工。)
このニコイチクロスヘッドガイドへの置き換えで走行性能が格段に良くなり、前回問題になっていたロッドとガイドの干渉もクリアされました。
走行テスト8
やっぱり走行中に動くロッド類が蒸気機関車の醍醐味ですねぇ(゚∀゚)
ちなみに・・・またもやリターンクランクのピンが改造中に取れました。ここはハンダではなくてリベットにして欲しかったなぁ。それから加減リンクを自作してエキセントリンクロッドの接続を試しましたが、ロッドが細すぎて接続用のピンを立てる穴が空けられませんでした。天賞堂辺りに期待したいところですねぇ(お
AspenmodelのRunnning and Valve Gear Kitに付属するクロスヘッドガイドはロッド類と同じ板から切り出される為、薄く強度が不足しています。走行性能を左右する部分ですので、クロスヘッドガイドをMarklin製S3/6蒸気の物に戻す事を検討しました。厚みがある分クロスヘッドとの隙間はタイトになりますが、走行テストで当たりを取れば十分なぐらいスムーズに動きます。


Marklin製クロスヘッドガイドに戻した画像です。エキセントリックロッドを保持するパーツをAspenmodel製クロスヘッドガイドから移植してあります。(二つのクロスヘッドガイドの接合面をヤスリで荒らして瞬着固定のお手軽加工。)
このニコイチクロスヘッドガイドへの置き換えで走行性能が格段に良くなり、前回問題になっていたロッドとガイドの干渉もクリアされました。
走行テスト8
やっぱり走行中に動くロッド類が蒸気機関車の醍醐味ですねぇ(゚∀゚)
ちなみに・・・またもやリターンクランクのピンが改造中に取れました。ここはハンダではなくてリベットにして欲しかったなぁ。それから加減リンクを自作してエキセントリンクロッドの接続を試しましたが、ロッドが細すぎて接続用のピンを立てる穴が空けられませんでした。天賞堂辺りに期待したいところですねぇ(お
■走行テスト
待ちにまった走行テストです(`・ω・´)
J. Haubrich ModellbauのZm用レールは細いcode40のレールに枕木が付いているのみで非常に軽いです。列車の動きにつられてレールが動いてしまいそうなので、本来なら板に固定してから走行テストすべきなのでしょうが・・・

上の画像にあるように、とりあえずレールジョイナーで繋げたレールの上を走らせてみました。(もっと詳しく書くと、枕木の無い部分に大きくはみ出したレールを切り落としてから使わないといけない物なのですががが・・・。)

車両をアップで先頭から眺めるとこんな感じです。狭軌感はばっちりですが、まともに走るかが問題です。その結果はと言いますと・・・
走行テスト7
こんな感じになりました。なんとなくスムーズに走ってそうに見えますが、以下の問題が発覚しました。
1. 中空軸を切り詰めた時の精度の問題で車輪が振れる。これが原因で車体が左右に揺れる。
(狭軌でバランスが悪い為、余計に精度が要求される。)
2. Zjの連結器は良く知られている様にカーブやポイントで脱線を誘発する構造である。
これをZmに改軌することで更に脱線しやすくなった。
(動画の位置よりさらにカーブに侵入すると動力車の脱輪、脱線が頻発。)
3. 非動力車の台車に1mmtのABS板を継ぎ足して軸受けとしているが、接着強度が足りない。
(ABS用接着剤と上記のABS板はきっちり着くが、台車側が殆ど着かない(溶けない)様に
見える。これ本当にABS??('A`))
やっぱり一筋縄ではいきませんね。レールをいい加減に敷設している事による脱線も頻発してますので、次の走行テストはもう少しKIAIを入れてレールの敷設から始めないといけませんな(;´Д`)
待ちにまった走行テストです(`・ω・´)
J. Haubrich ModellbauのZm用レールは細いcode40のレールに枕木が付いているのみで非常に軽いです。列車の動きにつられてレールが動いてしまいそうなので、本来なら板に固定してから走行テストすべきなのでしょうが・・・

上の画像にあるように、とりあえずレールジョイナーで繋げたレールの上を走らせてみました。(もっと詳しく書くと、枕木の無い部分に大きくはみ出したレールを切り落としてから使わないといけない物なのですががが・・・。)

車両をアップで先頭から眺めるとこんな感じです。狭軌感はばっちりですが、まともに走るかが問題です。その結果はと言いますと・・・
走行テスト7
こんな感じになりました。なんとなくスムーズに走ってそうに見えますが、以下の問題が発覚しました。
1. 中空軸を切り詰めた時の精度の問題で車輪が振れる。これが原因で車体が左右に揺れる。
(狭軌でバランスが悪い為、余計に精度が要求される。)
2. Zjの連結器は良く知られている様にカーブやポイントで脱線を誘発する構造である。
これをZmに改軌することで更に脱線しやすくなった。
(動画の位置よりさらにカーブに侵入すると動力車の脱輪、脱線が頻発。)
3. 非動力車の台車に1mmtのABS板を継ぎ足して軸受けとしているが、接着強度が足りない。
(ABS用接着剤と上記のABS板はきっちり着くが、台車側が殆ど着かない(溶けない)様に
見える。これ本当にABS??('A`))
やっぱり一筋縄ではいきませんね。レールをいい加減に敷設している事による脱線も頻発してますので、次の走行テストはもう少しKIAIを入れてレールの敷設から始めないといけませんな(;´Д`)
■485系長軸改軌 非動力車編
前回Zjの動力車を改軌しましたので、非動力車を改軌してみました。

上は改造後の台車画像です。動力車と同じく台車の幅を狭める事はせずに軸受けとなるABS板を継ぎ足してあります。このやり方にも強度の不安はあるのですが、接着後にピンバイスで穴空け加工をした感じでは問題なさそうです。
組み立てて見たところ台車と車輪の遊びが意外に大きかったので改善することにしましたが、とりあえず現状の台車を車体に組み込んでみました。

いったん組み立ててプロポーションを見ると地味な改軌作業の意欲も沸くと言うものです。さて、遊びの改善と残りの非動力車の改軌改軌っと・・・
(追記)
台車と車輪の遊び(隙間)がやけに大きいと思っていたのですが、今頃原因に気づきました。動力車を改軌した際に隙間を埋めた真鍮板と同じ厚み(0.8mmt)のABS板を軸受けとして接着したのですが、動力車の方は元から付いてる集電用銅板の分隙間が少ない訳ですな。休みの日の寝ぼけ頭で作ってるからなぁ・・・(; ̄- ̄)
前回Zjの動力車を改軌しましたので、非動力車を改軌してみました。

上は改造後の台車画像です。動力車と同じく台車の幅を狭める事はせずに軸受けとなるABS板を継ぎ足してあります。このやり方にも強度の不安はあるのですが、接着後にピンバイスで穴空け加工をした感じでは問題なさそうです。
組み立てて見たところ台車と車輪の遊びが意外に大きかったので改善することにしましたが、とりあえず現状の台車を車体に組み込んでみました。

いったん組み立ててプロポーションを見ると地味な改軌作業の意欲も沸くと言うものです。さて、遊びの改善と残りの非動力車の改軌改軌っと・・・
(追記)
台車と車輪の遊び(隙間)がやけに大きいと思っていたのですが、今頃原因に気づきました。動力車を改軌した際に隙間を埋めた真鍮板と同じ厚み(0.8mmt)のABS板を軸受けとして接着したのですが、動力車の方は元から付いてる集電用銅板の分隙間が少ない訳ですな。休みの日の寝ぼけ頭で作ってるからなぁ・・・(; ̄- ̄)
ZmゲージのレールがAspenmodelから届いた事ですし、485系の改軌に挑戦してみました。
■485系長軸改軌
Zjゲージ485系の短軸改軌については南薩鉄道様のところで紹介されております。そのまま真似をして4.5mm化という手も考えたのですが、ABS製台車の切り接ぎに(主に強度面で)自信がなかったので、長軸改軌の方法を採りました。


左が改造前、右が改造された台車の画像です。台車の切り接ぎをせずに改軌(長軸改軌)できている事がわかると思います。Nゲージ等で長軸改軌する場合には打ち込んである軸を外に押し出す手法がみられますが、Zjゲージの車軸は残念ながら打ち込みではありません。そのため、中空軸を短縮した分だけ台車と車軸との間に隙間ができてしまいます。そこで集電用の銅板と同じ形状をした厚手の板を0.8mm真鍮版から削り出して台車との隙間を埋めてみました。この真鍮版は元の集電用銅板にハンダ付けされており集電と車軸保持を兼ねています。



台車を車体に組み込んだ画像です。左は改軌前のZjゲージ485系。改軌することでずいぶんと印象が変わります。Zmの直線レールと比べながらフランジの入るギリギリの寸法で改軌したため、車輪の間隔は4.5mmではなく4.8mmとなっています。あと0.3mm削るかどうかは走行テストの結果次第というところでしょう。そろそろレールを敷設する方法を考えないと・・・(;´Д`)
(07/08/10追記)
結局のところ4.8mmゲージ相当の車輪間隔はギリギリすぎてダメでした。改軌の時に使ったレールがたまたま広めでフランジが入った様です。全て0.3mm削りました。(中空軸の長さは3.5mmです。)
ついでに改造した集電板の画像を上げておきます。

お盆なのでちょっと更新が止まりますが、次の更新ではテストランにこぎつけるぞー(`・ω・´)
■485系長軸改軌
Zjゲージ485系の短軸改軌については南薩鉄道様のところで紹介されております。そのまま真似をして4.5mm化という手も考えたのですが、ABS製台車の切り接ぎに(主に強度面で)自信がなかったので、長軸改軌の方法を採りました。


左が改造前、右が改造された台車の画像です。台車の切り接ぎをせずに改軌(長軸改軌)できている事がわかると思います。Nゲージ等で長軸改軌する場合には打ち込んである軸を外に押し出す手法がみられますが、Zjゲージの車軸は残念ながら打ち込みではありません。そのため、中空軸を短縮した分だけ台車と車軸との間に隙間ができてしまいます。そこで集電用の銅板と同じ形状をした厚手の板を0.8mm真鍮版から削り出して台車との隙間を埋めてみました。この真鍮版は元の集電用銅板にハンダ付けされており集電と車軸保持を兼ねています。



台車を車体に組み込んだ画像です。左は改軌前のZjゲージ485系。改軌することでずいぶんと印象が変わります。Zmの直線レールと比べながらフランジの入るギリギリの寸法で改軌したため、車輪の間隔は4.5mmではなく4.8mmとなっています。あと0.3mm削るかどうかは走行テストの結果次第というところでしょう。そろそろレールを敷設する方法を考えないと・・・(;´Д`)
(07/08/10追記)
結局のところ4.8mmゲージ相当の車輪間隔はギリギリすぎてダメでした。改軌の時に使ったレールがたまたま広めでフランジが入った様です。全て0.3mm削りました。(中空軸の長さは3.5mmです。)
ついでに改造した集電板の画像を上げておきます。

お盆なのでちょっと更新が止まりますが、次の更新ではテストランにこぎつけるぞー(`・ω・´)





